作成者: sdjbiof

第1回SDJBFゴルフコンペ結果報告

Nacalai USAの小野さまより、2016年9月17日(土)に行われた第1回SDJBFゴルフコンペの結果と写真を頂きました。

<以下小野さまからのメールです>

第一回SDJBFゴルフコンペは、お陰様で16名の方に参加頂き、盛況のうちに無地終了いたしました。
上位入賞者は下記の方々です。優勝の木村さんには第一回大会の記念の盾が贈られました。
優勝:木村さん(Ajinomoto Althea)
準優勝:奥村さん(Abwiz Bio)
第3位:小茂池さん(Takeda)

尚、北川-Ebert Law Office 様より人数分のマグカップを頂き、参加賞とさせていただきました。
どうも有難うございました。

小野
<メールの内容ここまで>

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第15回SDJBF講演会(10月14日金曜日)

第15回SDJBF講演会(10月14日金曜日)のご案内です。

今回はLIAIの川上敏明先生に講演していただきます。

くしゃみ、涙目レベルから、命にかかわる重篤な症状まで。当事者になってみないと、そのつらさはなかなか分からないアレルギーですが、その原因は身近に多く潜んでいます。その中でも肥満細胞(マスト細胞)は、多くのアレルギー反応においてその最終的な反応を引き起こす実行犯として知られています。川上先生は、長年に渡り、マスト細胞活性化のメカニズムを研究される中で、アレルギーにおけるヒスタミン遊離因子(HRF)の役割を解明しました。マスト細胞依存性の喘息マウスモデルにおいてHRFの結合を阻害することにより炎症の改善が認められており、HRF反応性のIgEはヒトでも見つかっていることから、より即効性のある夢のアレルギー治療薬ターゲットとなる可能性があります。

当日は、研究内容の概説に加え、米国留学からラボを持って独立、その後の苦労話なども伺おうと思っています。川上先生は、現役のプレーヤーであり現在も数多くのグラント、論文をマネージされています。どのようにして研究者として自分のテーマを発展させていくか、多くの気づきがあるのではないでしょうか。

川上 敏明先生 ご略歴

1978年に東京大学医学部卒業の後、PH.Dを同大学にて取得。1984よりNIHへ留学。1988に京都大学へ帰国するも、90年に再び米国へ戻り、La Jolla Instituteにてアレルギーに関する研究を展開。2000年に、LIAI Member(Professorに相当)に就任。2012-2015は、理化学研究所にもラボを構えてユニットリーダーとして兼任もされました。

今回の講演会では、Abwiz Bio Inc.の奥村さまの温かいサポートによりまして学生・ポスドク区分の方の参加費(通常$5)は無料となっております。ふるってご参加ください。

これまでと場所が異なりますので、ご注意ください。(Celgeneではありません。)

参加をご希望の方は以下の登録フォームよりご登録ください。

参加者名簿作成の効率化と懇親会参加人数把握のためご協力お願い致します。
アカデミア、インダストリーより、数多くの皆様のご参加をお待ちしております。
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第15回SDJBF  2016年10月14日(金)演題:IgEの個性とアレルギー
演者: 川上 敏明先生

場所:The Scripps Research Institute

住所:10550 North Torrey Pines Road
La Jolla, California 92037

会場:添付PDFほぼ中央やや上の
The Skaggs Institute (MBB) (Molecular Biology) という建物の
The Committee Lecture Hall(2階)

駐車場:
MBB左のImmunology & Microbial Science (IMS) の屋上

受付:午後5時30分より
講演:午後6時より
懇親会:午後7時~午後8時まで(同じ建物の1階)

参加費(現金のみ): 一般‐$10、学生・ポスドク‐今回無料(Abwiz奥村さまのご好意により)
当日受付でお支払い下さい。なるべくお釣りがないようにお願い致します。

参加登録フォーム(Googleフォーム)
https://goo.gl/forms/Okws70wpTHdIUDmL2

参加締切:10月11日(火)
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特別講演会ーCelgene佐藤嘉高氏リタイアメント記念講演

4月22日金曜日、6時よりCelgeneにお勤めの佐藤さんが5月始めに会社を退職(リタイア)されることを祝して、リタイアメント記念講演をしていただくことになりました。

佐藤さんは北海道大学工学部応用化学科博士課程を修了後、コロラド州立大学でのポスドクを経て米国Novartis, Celgeneと勤められました。講演では今までの研究を含め歩んできた研究者人生を語っていたけることになっています。

ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、第二回SDJBF講演会のノーベル賞受賞者鈴木先生の講演は佐藤さんのご尽力によるものでした。また毎回使用させていただいているCelgeneの会議室もいつも手配してくださり、SDJBF設立当初より多方面にわたりサポートしていただきました。

今回は特別講演ですので参加費はいただきません(参加無料)。

ですがCelgeneの会議室をお借りする為セキュリティーの関係上参加希望の方は4月21日(木曜日)お昼までに参加希望のメールsdjbiof@gmail.com までをお願い致します。

講演は6時―7時の1時間ですがそのあとお店に移動して 「佐藤さんのリタイアメントを祝う会(お食事会」を行う予定です。こちらはお食事会終了後清算します。

お店はまだ決めていませんが、祝う会/お食事会だけの参加も大歓迎です。お店の予約もありますので、こちらへの参加希望の方もメール(sdjbiof@gmail.com)をお願い致します。

多くの方に参加していただき、佐藤さんの第二の人生への出発を一緒にお祝いできたら大変うれしく思います。

SDJBFオーガナイザー


特別講演会ーCelgene佐藤嘉高氏リタイアメント記念講演

日時: 2016年4月22日 (金曜日)

5:30pm-6:00pm  受付

6:00pm-7:00pm  講演会

7:30pm-      移動して「祝う会」、場所は未定

会場: Celgene Corporation

10300 Campus Point Drive, San Diego, CA 92121

講演: タイトル「TBD」

    佐藤 嘉高氏

2016年4月1日 第14回SDJBF

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第14回 San Diego Japan Bio Forumが4月1日に開催されました。井上尊生氏(Johns Hopkins University)は、細胞がchemotaxisを起こす上で最もキーとなるコンポーネントを同定し人工合成した脂質膜内にそれらを入れて、同様の現象を再現しようとする、というユニークかつチャレンジングな内容でした。千葉卓哉氏(早稲田大学)は、アンチエイジングに関するご自身の研究内容や最新の知見をわかりやすく説明いただきました。参加者からも多くの質問があり、充実した会となりました。講演してくださったお二方、そして参加していただいた皆様、ありがとうございました。