2016年4月1日 第14回SDJBF

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第14回 San Diego Japan Bio Forumが4月1日に開催されました。井上尊生氏(Johns Hopkins University)は、細胞がchemotaxisを起こす上で最もキーとなるコンポーネントを同定し人工合成した脂質膜内にそれらを入れて、同様の現象を再現しようとする、というユニークかつチャレンジングな内容でした。千葉卓哉氏(早稲田大学)は、アンチエイジングに関するご自身の研究内容や最新の知見をわかりやすく説明いただきました。参加者からも多くの質問があり、充実した会となりました。講演してくださったお二方、そして参加していただいた皆様、ありがとうございました。

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