2015年4月25日 第12回SDJBF

  Ajinomoto Althea IncでSr. Director of Technical Developmentとしてご活躍されています竹中康浩氏に「Simple, Pure, Active -タンパク質発現受託サービスCorynex®」というタイトルで種々のアミノ酸生産に活用されているコリネバクテリウムを用いたタンパク質分泌発現システムの技術開発の話を中心に、バイオ医薬品関連領域への事業展開についてのご紹介していただきました。

UCSD School of Medicine (Trey Ideker研究室)でresearch associate / bioinformaticsとしてご活躍されています大野圭一朗氏に「ライフサイエンス向けデータ可視化技術の現状」のタイトルで、現在どのようなツールがデータ解析と可視化の分野に存在するかを俯瞰し、実際に利用する場合のメリットや問題点をお話していただきました。大野氏は生物学的ネットワーク可視化プラットフォームのCytoscape (http://www.cytoscape.org/) のCore Developerとしてもご活躍です。

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